こんにちは
Sky Okinawa 上原です。

今回は最新情報のご案内です。

小規模事業者には最適な補助金といえる、小規模事業者持続化補助金の第12回公募が2023年3月10日から開始となりました。
受付締切は2023年6月1日です。

小規模事業者持続化補助金とは、小規模事業者が持続的な経営に向けた経営計画を作成した上で行う販路開拓や生産性向上の取組を支援する制度になります。

補助対象者の定義、対象経費、補助率・補助上限額は以下の通りになります。
【補助対象者の定義】

※常時使用する従業員の数は申請時における従業員の数となります。

【補助対象経費】
①機械装置等費、②広報費、③展示会等出展費、④旅費、⑤開発費、⑥資料購入費、⑦雑役務費、⑧借料、⑨専門家謝金

⑩専門家旅費、⑪設備処分費、⑫委託費、⑬外注費

 

【補助率・補助上限額】

【申請類型一覧概要】

“2023年度の小規模事業者持続化補助金事業からはインボイス特例という制度が新設されました。
この特例は、免税事業者でありながらインボイス申請書を提出し、課税事業者を選択する事業者(インボイス転換事業者)を対象に、
全ての枠で一律50万円補助上限額を上乗せし販路開拓を支援する特例になります。”

“適用要件としましては、2021年9月30日から2023年9月30日の属する課税期間で一度でも免税事業者であった
又は免税事業者であることが見込まれる事業者のうち、
適格請求書発行事業者の登録が確認できた事業者であること。
但し、補助事業の終了時点でこの要件を満たさない場合は特例は適用されないこととなっています。”

小規模事業者持続化補助金の活用例(経済産業省、中小企業庁のチラシ掲載)を紹介致します。

事例①
“古民家をカフェとして営業する為、厨房を増設。加えて、地元飲食店とのコラボメニュー開発や、
地域住民の協力を得て様々なイベントをカフェで開催。”
事例②
蕎麦屋が地元特産のかき揚げをセットメニューに追加する為、高性能フライヤーを導入。
新規顧客の増加、顧客単価アップを目的として地元メディアに広告を出稿。

今回は小規模事業者持続化補助金の内容や活用例等を紹介致しました。

“小規模事業者持続化補助金の補助上限は他の補助金事業(事業再構築補助金やものづくり補助金)と比べると少額にはなりますが、補助対象となる経費も幅広く、申請作業も比較的ハードルが低い為小規模事業者には最適な補助金と言えます。”小規模事業者の方で販路開拓等をお考えの方は挑戦してみてはいかがでしょうか。                  

挑戦したい、興味はあるが申請のやり方が分からないという方はSky Okinawa株式会社で申請代行サポートも行っていますのでぜひご連絡下さい。全力でサポートします。

これからも最新情報等を皆様にお届けしたいと思いますので宜しくお願いします。